逃げちゃダメか?

Twitterの病み垢から考えるオンラインサロン

ダサすぎて乞食とかホームレスと呼ばれた男が、職を捨てて日本最大のファッションコミュニティに入りました。

人生何が起こるかわからんもんですねぇ

 

www.neqwsnet-japan.info

 

「職を捨てて」ってのは盛ってますが、趣味のファッションで小遣い稼ぎしたいと思ってるので、あながちウソでもありません。

 

 

人は居場所を求めている

 

僕たち精神疾患者は、居場所がありません。

 

骨折とは違って目に見えない病気なので、周りからの理解を得られません。

友人は離れて行き、家族からも怠け者扱いされます。

 

そうしてやがて孤独になります。

 

孤独になってどこに行くのかというと、TwitterなどのSNSに行き着きます。

 

Twitterでは、同じ境遇の、同じ悩みを持った人たちと繋がることができます。

「#病み垢さんと繋がりたい」なんてものもあるくらいです。

 

これも一種のコミュニティです。

 

“第3のコミュニティ”

 

「第3のコミュニティに入れ」と、職業訓練校の先生から教わったことがあります。

 

「第3のコミュニティ」とは、自宅と職場以外のもうひとつの居場所のことです。

サードプレイスともいいます。

 

自宅と職場の往復だけの生活では、ストレスの発散が難しいです。

僕のように鬱になってしまうこともあります。

 

健康で文化的な最低限度の生活を営むには、余暇を充実させる必要もあります。

 

「病み垢」もいわばサードプレイスです。

どこにも心安らぐ居場所がないので、同じ境遇の人たちと交流できる場を求めるのです。

 

Twitterがなかったら、今の僕はなかったでしょう。


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オンラインサロンは、Twitterの延長のようなもの

 

Twitterでは趣味用のアカウントを作っている人もいます。僕もそうです。

共通の趣味を持った人との繋がりを求めているのです。

 

オンラインサロンは、その延長だと考えています。

 

僕が入った「MB LABO」を例に出します。

 

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ここでは

  • 自由にスレッドを立てて、ライブ配信をする
  • オリジナル製品の開発
  • 賞金が出るコーディネート投稿大会
  • 記事納品で報酬が出る洋服レビューサイト
  • スナック経営

なんてことができます。

 

趣味垢でオフ会はできても、ここまでやるのはムリです。

 

 

一回だけの人生、好きなことを追及して、楽しみたいものです。

それがお金になるのなら、これほど幸せなことはありません。

 

 療養や職探しもしつつ、サードプレイスでの活動も楽しんでいきたいと思います。