逃げちゃダメか?

うつ病人がお金を貯めるために

僕たちうつ病人・精神疾患者はとにかくお金がない。

 

働けないから、当然収入がない。医療費で貯金が減っていく一方です。

 

なので、お金の不安から焦って復職し、結果余計悪化させて再休職・退職というドツボにハマる。

 

外では働けないから、ネットで稼げる方法を探す人もいると思います。

そして怪しい儲け話や情報商材に手を出す人もいるでしょう。

 

怪しい儲け話には手を出すな

https://3.bp.blogspot.com/-hG8weryELEw/WVdjzueLTtI/AAAAAAABFMU/QIm4kRafs-4_zh-3AZQoAnmP6kC5mpW0wCLcBGAs/s500/wana_money_man_boroboro.png

www.ossanhack.com

 

Twitterは胡散臭いヤツがわらわらいます。

たとえば、札束の動画を載せて、100万円配るヤツ

 

あれ、本当に100万当たってちゃんと口座に振り込まれた!って報告、見たことないですよね??

んでRTしまくった結果、フォロワーがごっそり減って「嫌われた…」と病んでしまう。

 

まぁ食いついちゃう気持ちも分かりますが…

ちなみに札束って、Amazonで普通に売ってますからね

 

先ほどのリンク記事、結論は「真面目に働け」です。

まあそうなるわな…

 

・・・で、最初の話に戻るのですが

僕たちは満足に働けない。働きたくても働けない。

 

( ^ω^)・・・じゃあどうすりゃいいんだよ

 

お金を貯めるには、「稼ぐ」以外に「使わない」ことです。

支出を減らせば、残るお金は増えます。

 

失業給付や傷病手当金障害年金などを貰っている人は、それらを使わなければ、お金は少額でも貯まっていきます。

 

( ^ω^)・・・そんなん言われんでも分かってるわ

 

生活費を切り詰めている人はたくさんいます。

それも大事ですが…一番減らすべきはスマホです。これに尽きます。

 

あれほどムダな固定費はありません。大手キャリアは情弱と面倒くさがりをカモるビジネスです。

 

さっさと格安スマホに替えろ

僕は楽天モバイルですが、格安スマホでも生活には全く困りませんドコモ使ってた頃と通信速度やらなんやらの違いが今では全く分かりません。

 

自宅療養中はほぼ家で過ごしますよね。

外にいることが多いとギガ数が気になりますが、家のWi-Fiを使えば全く関係なし。電話することもそうそうないし、LINEがあれば事足ります。

 

僕の毎月のスマホ代は、本体の分割払いを合わせても月4000円ほど

意味もなく毎月1万円も払ってたのがほんとにアホみたいです。

 

can-wimaxkouza.com

 

僕は違約金を払って乗り換えました。

新月まであと2ヶ月という状況でしたが、それでも違約金を払って乗り換えたほうが安かったのです。

 

「ややこしい、よく分からない」と敬遠する人も多いです。僕の周りにもいます。

 

確かにややこしいです。

ナンバーポータビリティを発行して、いろいろ比較検討して、ジョーシン電気で店員にいろいろ聞いて…

 

ですが、手続きを一回頑張ったら、月6000円(1万円−4000円:よっこいの例)貯まるんですよ、年間で7万2000円です。

 

がんばろうよ・・・(´;ω;`)

 

楽天モバイルなら、いっしょにカードも作ったら7000ポイントもらえて、それを支払いにも使えます。

なんかこうして書くと宣伝臭いですが、このブログにアフィリンクはどこにもありません。利益ゼロです。

 

最後に、下手に「稼ぐ」に走る前に、意味のない固定費を削ることから始めてください

あと、お金がないからと通院は止めないでください。余計お金かかるからね

「無理しないで」なんて無理 ~そもそも「無理」とはどういうこと?


僕は「無理しないで」という言葉に違和感を覚える。

心配して言葉を掛けてくれる人には申し訳ないですが…

 

ちなみにタブーとされる「頑張れ」は、別になんとも思わない。むしろ励みになって嬉しい。

 

「無理」って何だよ

 

「無理しないでね」と人はよく言うが、いったい何をもって“無理をしない”というのだろうか?

 

ちなみに「無理」の意味こうだ。

1 物事の筋道が立たず道理に合わないこと。また、そのさま。「無理を言われても困る」「怒るのも無理はない」「無理な言いがかり」

2 実現するのがむずかしいこと。行いにくいこと。また、そのさま。「無理を承知で、引き受ける」「無理な要求をする」

3 しいて行うこと。押しきってすること。また、そのさま。「もう無理がきかない」「無理に詰め込む」「あまり無理するなよ」

(goo国語辞書より)

 

「無理しない」の意味合いで考えると、辞書の3つ目に当てはまる。つまり「強いて行わない」「押し切ってしない」と言い換えられる。

…が、まだ具体的にどうすれば「無理がない」と言えるのか、これでは分からない。

 

「無理をしない」は「活動量を抑えること」だと多くの人は考えていると感じる。

 

ただ、活動量を抑えたつもりでも、その後体調を崩してしまえば、結果的にそれは無理をしたということになる。

活動量は計測器でも使わない限り、量るのは難しい。結局は自分の主観的な経験則によるさじ加減となってしまう。

 

ではどうすればいいのか。

「時間」で決めるのである。

www.cocoro-quest.net

 

あやふやな感覚に頼るのでなく、「30分だけ集中しよう」などと、時間(期限)という客観的な指標で「無理」のラインを判断することができる。

これはなかなか効果的な方法だと思う。

 

休むにも無理しないといけないんだよ

 

現状を良くするためにも無理をする必要がある。

 

就職、転職はもちろん、休職、退職もである

休職する決断をした時は、人生で一番精神的に消耗し、神経をすり減らしたと思う。

 

自分にとっては、休むことも「無理」なこと

「大事をとって休む」なんてことをしようものなら、たちまち親の小言が飛んでくる。そしてそれがストレスとなり、結果体調を崩す。

「寝てたらご飯出てくるなんて大間違いや」と何度言われたことか…

 

Twitterを見ていると、「欠勤できないから這ってでも出勤する」「休んだことの罪悪感で余計に体調を崩す」という人をちらほら見かける。

 

1度休職すると、欠勤に対して厳しく指摘され、評価に影響する事情がある。

そういえば僕も休職した2社とも「もう次はないぞ」と釘を刺された。

 

そういう人にも「無理しないで休んでください」などと言えるだろうか?

 

余談になるが、「フラフラでも意地で出勤する」のは決して称賛されるものではない。自分の都合だけを押し通していることはないだろうか? こういうときは休むのがベターだと思う。

https://2.bp.blogspot.com/-hTLmh2ufYwQ/W1qdgDHLvpI/AAAAAAABNqo/1SyIGiEznGM8J69x0GUln60R1DotiI5MQCLcBGAs/s400/sick_atsui_businessman.png

不安に打ち勝つのも無理をすること

 

不安障害の治療に「曝露療法」というものがある。

不安要素から距離を置いていくと余計その不安が強まるといわれており、克服するには少しずつ不安と向き合う必要がある。

 

例えば、電車に不安を感じるなら、各停に乗って1駅で降りる。1駅を2駅に…といった具合。少しずつ負荷をかける=(無理しない程度に)無理をするといえるだろう(よく分からない表現だが)。

 

ちなみに1駅、2駅は客観的な指標で、上記記事の「期限のある無理」に当てはまる。良い無理の仕方といえそうだ。

 

:::::

 

・・・で、表題の“「無理しないで」なんて無理”。

かといって無理をすると体調を崩すのも事実。

 

どうすればいいいのか?

先ほどの「時間を決めた無理」である。

もしも無理をしないといけないときは「期限」を決めて無理をしましょう。言い換えると「期限のある無理」です。(上記ブログより)

 

そして「無理しないで」は「無理しすぎないで」と言い換える。

時間を決めて無理をしよう。

【noteレビュー】ほっしー『うつ病&偏差値35の私でもできた!ブログを使って自宅でマイペースで稼ぐ入門教科書』

https://1.bp.blogspot.com/-NMXyVvQiyus/Wc8gB7fAXJI/AAAAAAABHKM/LOAUWlRJoT4wc9FAG_KOILFW9Rup7CHkwCLcBGAs/s800/website_blog.png

ほっしーさんの有料note『うつ病&偏差値35の私でもできた!ブログを使って自宅でマイペースで稼ぐ入門教科書』を購入して読みました。

 

率直な感想としては

  • 再現性が低い(非現実的)
  • ブログ論としては正しい
  • 専業ブロガーになることのデメリットに触れていない

です。

うつマッピングの書籍が大変良かっただけに、やや不満の残る内容でした。まぁ“教科書”だからこうなるのかなぁ…


僕個人の見解としては、メンタル疾患者が稼ぐには

  • 今すぐお金が欲しいなら、やっぱり就労
  • ブログで稼ごうと思うな

だと考えています。

 

 

「読者目線」がSEO対策

 

冒頭には、ブログを始めるにあたっての基礎知識として

について、全くの初心者に向けて解説がされています。ブログ収入を得るには必須の知識。これからブログ収益化を目指す人はしっかり読み込んで覚えましょう。

ちなみにブログ「ほっしーのメンタルハック」の詳細なPV数、そしてアフィリエイトの売上が公開されています。

 

SEO対策は、キーワードうんぬんということではなく、「とにかく読者目線で!」とのこと。

これについては激しく同意です。小手先のテクニックではなく、読者にとって有益な情報が得られるサイトにすること。それが、結果的にGoogleからの評価が上がり、多くの人の目に留まるブログとなります。

 

ブログ収入で一人暮らしできる!養える!…けれども


本文冒頭(無料公開部分)に「ブログでサラリーマンの2倍は月収を稼ぐ」とあります。超パワーワードですね。これについても記述もあります。

月収〇〇~〇〇円*1をフラフラしているので問題なく養える。感覚的に不安定だと思われる仕事なので、周りからは理解されにくい。

ただ、今の時代、いつ会社が潰れるか分からない。障害者雇用やうつ持ちが再就職で入れるような企業は、不景気に煽られて潰れる可能性が高い。大企業でも倒産したり吸収されたりする。もう個人として生きる力を身につけないといけない。

(本文要約)

 

「いつ会社が潰れるか分からない」

 

全くそのとおりです。

(なぜ「障害者雇用やうつ持ちが再就職で入れるような企業は」と限定しているのかは謎ですが。大企業でも潰れるのに)

 

大企業でも大量リストラはもはや当たり前。今の時代、会社に依存する働き方は困難です。個人のスキルを活かして収入を得る必要性を身に染みて感じます。

 

とはいっても、休職・退職していきなりフリーランスになるのは無謀です。

 

ブログだけで食べていけるようになるまで少なくとも数年はかかります。いきなり稼げるようになった人は、僕の知る限りではいません。

 

食べていけるようになるまで、どうやって食べていきますか?
 

障害年金が貰える前提

 

障害年金生活保護は我々が選べる特別な選択肢。何も悪いことではない。収入は関係なく、症状が悪ければ貰える。私もお金がない時は(障害年金の?)お世話になっていた。
(本文要約)

 

生活保護障害年金は上手に使っていけ」とのコラムで、このように書かれています。

しかし、注意すべきなのはもらえる前提になっていること。両方とも簡単に受給できるものではありません。

 

障害年金は完全成功報酬の社労士に頼め」と以降の説明があります。ただ、それができるのも初診日から1年半が経ってから

 

しかも、不備なく順調に手続きが進んでも、支給までには半年近くかかります。申請はクソややこしいし、審査も厳しい。

 

あと、うつの場合、うつ「病」と診断されないと貰えません。うつ「状態」ではダメです。(神経症も✕)

 

(僕が障害年金を申請するにあたって、実際に社労士から言われたことです。診断名が「うつ状態」なので、うつ病からくるうつ状態なのかを医師に確認し、診断書にうつ「病」と書いてもらう必要があるとのこと。パニック障害等の神経症も同様)

 

また、生活保護は個人ではなく世帯単位で貰うものです。

  • 生活保護は世帯単位で行い、世帯員全員が、その利用し得る資産、能力その他あらゆるものを、その最低限度の生活の維持のために活用することが前提であり(後略)
  • 親族等から援助を受けることができる場合は、援助を受けてください。そのうえで、世帯の収入と厚生労働大臣の定める基準で計算される最低生活費を比較して、収入が最低生活費に満たない場合に、保護が適用されます。

厚生労働省HPより)


生活保護はいわば最終手段。厚労省は「親族等から援助を受けることができる場合は、援助を受けてください」としています。

 

世帯収入が十分ある(と判断された)場合は、生活のサポートを受けるために何としてでも親族との関係を良好に保たねばなりません。

 「再現性が低い」とした点の一つです。

 

ブロガーは厳しい世界

 

専業ブロガーのデメリットについては、こちらの記事が参考になります。

dash2note.com


手取り20万円に到達するまで3年かかったそうです。

毎日PC10時間見て作業して3年ですよ。どこかにも書いたけど「10時間×3年=約10,000時間」だよ。
(上記ブログ記事より)

さらにもうひとつ。いきなり収入ゼロになることもあります。

 

1つのサーバー、1つのブログで100万稼いでたとしても「Googleに怒られて終わる可能性」や「サーバーが吹っ飛ぶ可能性」もあります。つまりいきなり収入ゼロになるリスクがあるんだよ。やばいだろ。誰も保証してくれないんだぜ!
(同記事より)


リスク分散のためにも、アルバイトや在宅ワークなどで働くことが必要です。

バイトなら安くても時給でお金が貰えます(単発バイトなら日給もあり)。

決まった時間で仕事して、決まった金額を貰えることがどれだけありがたいことか…。

 

1年間ほぼ無給で働けますか?(昔のフレーズみたい)

 

親に「ブロガーになる」って言える?

 

僕は実家で両親と暮らしています。病院代などは傷病手当金で自分で払っていますが、家事は親に頼っている状態で自立にはまだ遠いです。

 

母はパート、父は定年再雇用で週3日勤務になりました。月給は学生のバイト以下。

家計は厳しく、節約生活を強いられています。「お前は一人で生きていけよ」とも言われています。

 

そんな状況で「プロブロガーに俺はなる。雇われずに生きていく」なんて言えるでしょうか?

そこまでのメンタルは僕は持ち合わせていません。

 

頑張っても最初は年収数百円ですよ。1円を稼ぐのもひと苦労。時給800円がどれだけ高額か、ブログをやってみて思い知りました

ちなみに僕のブログの月収は多い時でコーヒー1杯分、少ない時はゼロです。

 

一度親にチラっとブロガーになりたい話したことがあったのですが(フリーランスに憧れていた頃がありました)、まぁ~聞く耳を持たれませんでした。主治医にも遠回しに反対されました。

 

メンタル疾患当事者でも、ブログ収入で食べていくという考えが根付いているとは言えません。9割は反対されるでしょう。それでも自分の意思を押し通す覚悟はありますか?

周囲(家族・パートナー・主治医)との関係悪化
 ↓
メンタルの悪化
 ↓
ブログ書けない

なんてパターンも十分起こり得ます。(実際なりかけましたし)

 

うつ病ブロガーになるには周囲の人のサポートが欠かせません。

 

アフィリエイトに挑戦する場合は「実家にサポートしてもらいながら」ぐらいしか、我々が選べる選択はない。かといって、そうもいかない人が多いのも事実。
(本文要約)

 
ほっしーさんも実家のサポートを受けているそうです。「家庭環境に恵まれていた」と書籍に書かれています。

 

僕も家庭環境はまだ良いほうだと思います。ただ、僕が知る限り、そういう人は少数です。実家のサポートを受けるためにも、まずはアルバイトなりB型作業所での就労を目指すのがベターです。

親のサポートを受けるためにも、(雇われて)働く姿勢を見せることが大事だと、実家暮らしで感じました。

 

僕は現在障害者雇用での就職を目指し、就労移行支援事業所に通っています。また、不定期で試験監督のバイトで小遣い稼ぎをしています。


メンタル疾患者なら分かると思いますが、明日を生きていくお金に困ります。一度破産しました。

 

yokkoishot.hatenablog.com

 

今すぐお金が欲しいなら、ポルカで募ることでしょうか。

ブログは趣味やリハビリ、もしくは副業の小遣い稼ぎとしてやることを強く薦めます。

 

ライターってどうなの?

 

これまでに

  • 突然収入ゼロにならないためのリスク分散
  • 食べていけるようになるまでの繋ぎ
  • 周囲との関係を良好に保つ

との理由から、就労を目指すべきだと書きました。

とはいっても、外で働くことが難しい人がいることも事実。そこで、在宅ワークの定番「ライター」をここで取り上げることにします。

 

ストック性はないけど…

 

ライターは記事を書いて納品すれば終わり。対してブログは書いたら資産として貯まっていくと説明されています。

なので、「メンタル疾患持ちの人が仕事を持つなら、いかにして自動化できるか?を大切にしたほうが良い」とのこと。

 

確かにそのとおりです。

 

ライターは「仕事」なので当然納期や書式があり、在宅でできるとはいえけっこう大変です。

ブログは自分の好きなように、好きなことを、好きなタイミングで書けます。文章を書く点については同じですが、心理的な負担は全然違います。

 

しかし、ライターは働いた分の報酬が得られます。ブログで1000円の収益が出るのはいつになるか分かりません。

しかも9割は自動化する前に挫折します(※これについては次回)。ブログだけで稼ぐのは現実的とは言えません。

 

なお、ライターについてはこちらの体験談が参考になります。

at-fukugyou.net


 

やっぱりポルカが手っ取り早いかなぁ
それかYouTuberか…

 

  • 生活費に余裕がある
  • 周囲の理解を得られる

このような人はブログの収益化に挑戦してみてもいいかと思います。

*1:月収は当方で伏せましたが、しっかり書かれています。確かに問題なく養える金額でした

【注意喚起】インフルになっても薬は病院に行かないともらえないぞ!

https://3.bp.blogspot.com/-wf5p8ilIxOQ/U00KH4pCHPI/AAAAAAAAfOk/CcOEZqgGMKY/s400/mark_chuui.png

お年玉は当たらずインフル検査に当たったよっこいです。しっかりA型でした。

 

今日から5日間自宅軟禁です。

まぁそれはいいのですが…

 

メンクリの薬が切れることに気づきました。

予備はありません。診察に行けません。\(^o^)/オワタ

 

主治医は基本対面診察でないと薬を処方しません。

薬剤師は医師の処方箋がないと処方できません。

 

災害で交通網が寸断されても、インフルにかかっても、自分で取りにいかないといけません。

厚労省がそう決めているので、いくら医者や薬剤師に泣きついてもダメなものはダメです。クソだよね☆

 

ちなみに、薬がなくなる危機に遭うのは2回目です。

 

▼1回目の話です。非常時にも薬を郵送してもらえない仕組みについて、主治医から聞いたことを書きました。心療内科に通っている人は必読です

yokkoishot.hatenablog.com

 

メンタル疾患者なら分かると思いますが、薬を一日でも切らしたら心身に不調がでます。僕の場合は一睡もできなくなるでしょう。

 

…こう書くと「精神科の薬飲むのやめろ!薬漬けにされてる!」なんて声がどこかから聞こえてきそうですが・・・

 

お薬手帳が処方箋になることもあります。

ただし、それは激甚災害に指定された時のみ

あてにしないほうがいいですね。

 

ちょうどフォロワーさんがこんなツイートをしていました。

 

「万が一の時」とは、僕みたいな時です。

予備切らしたら詰みます。

(なぜ一度痛い目にあってるのに俺は予備を貰わなかったのか…)

 

インフルめっちゃ流行ってます。皆さんは僕を反面教師にして、薬を切らさないようにしましょうね。

仕事「だけ」をするのが社会人なのか?

無職のよっこいです。

働いている人は凄いです。偉いです。尊敬します。社会人生活から離れてから改めて感じます。

しかし、そんな思いを根底からひっくり返すような出来事があったのでここに綴ろうと思います。

 

きっかけは自宅前の建築工事

https://1.bp.blogspot.com/-ct6oL7_T2ak/VSufQH3MbtI/AAAAAAAAs4o/00YajxaRC9o/s800/kensetsu_house_honegumi.png

家の前の道路を挟んだ向かいは畑なのだが、そこを更地にして家を建てることになった。

しばらく家の前がわちゃわちゃして、騒音でうるさくなるなぁと思いつつも、こればかりは仕方ない。数ヶ月の辛抱である。

 

神対応の社長

https://1.bp.blogspot.com/-eMmylxYykNI/VuKDp1JFBcI/AAAAAAAA4vA/v2MDbobb0-4dw7XEX63-6gGIJxOmEt_Nw/s400/building_kouji_betakiso.png

始めに来た基礎工事の業者はすごく対応がよかった。社長も作業員の、町の小さな会社である。不在の時に工事始めの挨拶に来てたようで、ポストにあった工事の案内には、手書きで連絡先と「挨拶に来ましたが不在でした」の文言が書かれていて、粗品のタオルまで入っていた。

 

工事が始まってからも、社長や作業員がいつも挨拶してくれて、工事はうるさかったが不快には感じなかった。すごくいい業者さんだなぁと思った。

 

人として終わってる土方

 

家が建った後、水道管を地中に通すために、家の前の道路を掘る業者が来たのだが、これが最悪のクズ集団だった。

 

突然のここ掘れワンワン

https://2.bp.blogspot.com/-qXeK4JbbF7E/WYAx2-PwVpI/AAAAAAABFwI/F1AqriglwhwKymndCFaMVit-yb2yJJr6QCLcBGAs/s400/kouji_yuatsu_braker.png

重機でガンガン掘るもんだから家が直下型地震のように揺れ続ける。音もえげつない。

それは仕方ないのだが、何の挨拶もなく、予告もなしに突然掘り始めるのである。事前に日程が分かっていれば、心の準備もできるし、外出して避難することだってできる。もしこれが夜勤終わりだったらと思うとゾッとする。

ここで不信感を抱いた。

 

素知らぬ顔で通行妨害

https://3.bp.blogspot.com/-0FmVCFpTTHg/V0QnZWF_KZI/AAAAAAAA64M/Xuy6ynbLIKgCF7d88ETmzXIT6cGTjm-MwCLcB/s450/car_meiwaku_chusya.png

家の前の道路は車1台半ほどしかない。そこでトラックを停めて作業するものだから、車は通れなくなる。ガレージから家の車を出すこともできない。

 

トラックを停めて作業するのは仕方ない。それを責める気はない。

ある日、廃品回収のトラックが来たので玄関を出て古新聞などを置いて待機していた。が、工事のトラックがどくまで5分ほど外で待たされた。人を外で待たせて、それを見ていないはずがないのに、作業員皆ガン無視だった

 

廃品回収の運転手は当てつけのようにわざと急発進急ブレーキをして見せていたが、それでも無視である。せめて「すんませんなぁ」のひと言くらいあってしかるべきではないのか。さらに不信感が募る。

 

通行止め看板を倒れたまま放置

https://illustcut.com/box/kouji/hyousiki/hyousiki01_09.png

極め付きがこれである。2回目の道路掘削工事で通行止めにはしていたものの、ガードマン配置は午前中だけ。その後は無人で看板が倒れてもほったらかし。

 

その結果、通行止めの道に生協のトラックやデイサービスの送迎車が進入してしまい、立ち往生の末にUターンを余儀なくされる状況になっていた。近隣の迷惑の範囲がどんどん広まる。

 

2回目の掘削工事も当日の朝に急に知らされた。(ピンポン鳴らすだけまだ進歩してるが) 以前に母に「明日か明後日くらいに門の前掘ります」と伝えてから1週間以上経っていた。もう会社自体がおかしい。舐め腐っている。もう我慢できない。

 

任務だけをこなせばいいのか?

 

働いて稼ぐのは素晴らしいことである。勤労の義務はあるが、自由に働けなくなった今、仕事をすることの素晴らしさを改めて感じている。

しかし、ただ仕事「だけ」をすればそれでいいのだろうか? 社会人である前に、人としてダメなんじゃないかと業者に対して思っている。好印象の土建屋を見ているだけに尚更である。

 

一言「ごめんね」と言う。これしか僕は求めていない。幼稚園児でもできるはずだが、組織として誰一人しない。そんな会社はさっさと潰れてどうぞ。

 

 

「こんな社会人にはならない」と決意した瞬間であった。